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  <title type="text">New MySelf=New Mind=New Wind</title>
  <subtitle type="html">新月飛鳥のなんでもない日常から恋愛、
役者への道のりを語っていくブログです。</subtitle>
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  <updated>2007-12-29T19:24:15+09:00</updated>
  <author><name>新月　飛鳥</name></author>
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    <published>2010-08-03T14:46:23+09:00</published> 
    <updated>2010-08-03T14:46:23+09:00</updated> 
    <category term="日常" label="日常" />
    <title>引越しのお知らせ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[突然ですが私新月飛鳥のブログが引越し致しました。<br />
<br />
引越し先はアメブロです。<br />
＜ASUKA　Cafe＞<a href="http://ameblo.jp/acting-action/">http://ameblo.jp/acting-action/</a><br />
<br />
ずっとアメブロいいなぁ～とは思っていたんです。<br />
でも忍者ブログもずっとね３年ばかりお世話になっていたので迷っていたのですが思い切って引越ししました！<br />
<br />
なのでブックマークして頂いている方は変更お願いします。<br />
それと、密かにこの日記を読んでいてくださった方、よろしければアメブロの方でも読んでいただけるとすっごく嬉しいです。<br />
<br />
忍者ブログさんお世話になりました！<br />
そしてアメブロさんよろしくおねがいします！<br />
<br />
ASUKA Cafeでも応援していただけると嬉しいです。<br />
<br />
では。<br />
<br />
＜ASUKA Cafe＞<a href="http://ameblo.jp/acting-action/">http://ameblo.jp/acting-action/</a><br />
<br />
<br />
最後に、たくさんの拍手ありがとうございました。<br />
お礼も兼ねて記事と拍手数を記述したいと思います。<br />
<br />
１．命：２<br />
２．確実に一歩ずつ：２<br />
３．人との繋がり：２<br />
４．不安、見えない未来、立ち止まり、また&hellip;：２<br />
５．明らかな差：１<br />
６．傾向と対策：１<br />
７．小屋入り：１<br />
８．ミュージカル黒執事：観劇記録：１<br />
９．試す前に切り捨てるな：１<br />
１０．壊して進め！：１<br />
<br />
拍手ありがとうございました！<br />
<br />
そしてたみぃーさん、反応できなくてごめんなさい；<br />
せっかくコメントしてくれたのに；；<br />
でもありがとうございました！<br />
十分楽しんできましたよ！（＊＾&omega;＾）<br />
<br />
今までありがとうございました！<br />
これからも宜しくお願いします＾＾]]> 
    </content>
    <author>
            <name>新月　飛鳥</name>
        </author>
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    <id>nmnmnw.blog.shinobi.jp://entry/922</id>
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    <published>2010-07-28T10:57:29+09:00</published> 
    <updated>2010-07-28T10:57:29+09:00</updated> 
    <category term="日常" label="日常" />
    <title>Break it</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[安室ちゃんの新曲をちょっと借りました。アムロちゃんカッコイイのぉ～♪<br />
<br />
じゃなくて、ですね（笑<br />
<br />
昨日の夜に今度演出する方の劇団に赴いて挨拶をしに行ったのですが<br />
その方とは去年の朗読劇でも一緒にしたことがあったのでその話もしつつ今回の演出の意向なんかも聞きました。<br />
<br />
朗読劇のことに関しては「芝居が浅い」と言われました。<br />
で「確かにその幼さ故のエネルギーだとか新鮮さはあって良いんだけど」と。<br />
<br />
あと「想像し創造する力」の大切さも話していましたね。<br />
役者は一つの台詞でも何パターンかのものを知って出来なくてはならない。<br />
状況や相手で変わるけれどどれにも対応できるように。身体も同じ様に、声も同じ様に。<br />
そして「なんとなく」ではなくてそのなんとなくを失くさなければいけない。<br />
<br />
その事に関連付けて考えていたのだけれど、私は以前先生に「音感が良い」と言われて「その音感で感覚にある芝居でやってしまう所がある」と。<br />
<br />
そうか、私はなんとなくでも出来てしまう。台本を貰って読んだ時点でなんとなくでも台詞が音で出てくる、どういう台詞の言い回しなのかもなんとなく感覚としてある。<br />
それで稽古に持ち出してしまうから、浅いと言われざる終えなくなるんだ。<br />
<br />
<br />
私は&rdquo;感覚に頼りすぎていた&rdquo;んだ。　<br />
<br />
<br />
と気づいたんですよね。<br />
<br />
目から鱗が落ちましたよ。<br />
<br />
先生に言われた時は「音感で出てくる芝居をどうすれば壊せるのだろう」と思っていたのだけれど、今回演出の方に話をさせて頂けたおかげでハッキリしました。<br />
<br />
<br />
こういう事だったのだとわかった時はすっごく嬉しかったですね。<br />
<br />
<br />
隠れていた自分を発見したような。<br />
<br />
<br />
今回のことで言えば「感覚に頼りすぎていた自分を発見した喜び」ですかね。<br />
<br />
<br />
これでまた新たなステップを踏み出せる。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>新月　飛鳥</name>
        </author>
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    <published>2010-07-27T13:03:01+09:00</published> 
    <updated>2010-07-27T13:03:01+09:00</updated> 
    <category term="日常" label="日常" />
    <title>命</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[世界は平等ではない。命は平等ではない。<br />
<br />
全てが平等なのだとしたら、何故人は短命な人と長命な人がいるの？<br />
<br />
何故、悲しみと嬉しさは平等にやってこないの？<br />
<br />
この世界は平等になんか作られていない。<br />
<br />
<br />
悲しみや苦しみに支配されて自殺する人もいる。<br />
勝手な理由で殺される人もいる。<br />
人をあざけ笑う奴でも生きている。<br />
<br />
平等という言葉は、人がそんな世界でも生きていられるように造られた言葉。<br />
<br />
餓死で死に逝く人もいる。<br />
<br />
そんな中で平等ではない世界で私は生きている。<br />
<br />
一日一日ちゃんと食事ができて、眠ることもできて、音楽も聴けて、テレビも見れて、夢もある。<br />
生きている。<br />
<br />
２２年間。ちゃんと生きている。<br />
<br />
人は生を与えられた時から死に向かって生きている。<br />
<br />
いつ途切れるかもわからない命を使って生きている。<br />
<br />
病気で死んでいたかもしれない、交通事故にも遭っていたかもしれない、殺されていたかもしれない&hellip;だけど大きな病気もなく、大きなケガをすることもなく、人に殺されることもなくここまで生きてきた。<br />
<br />
それはとても奇跡なんだ。<br />
<br />
２２年間。<br />
<br />
長いな。長いよ。<br />
<br />
この世界は平等ではない。<br />
<br />
だからこそこの２２年間は奇跡なんだ。<br />
<br />
いつ死ぬのかもわからない。<br />
明日は保障されていない。<br />
<br />
だからこそ人は一日一日を大切に生きろと言うのだ。<br />
<br />
だからこそ今やるべきことは先送りにするなと言うのだ。<br />
<br />
<br />
この命に感謝する。<br />
<br />
２２年間歩んできた道に感謝する。<br />
<br />
出逢ってきた人々に感謝する。<br />
<br />
産んでくれた両親に感謝する。<br />
<br />
この奇跡に感謝する。<br />
<br />
<br />
そしてこの命がいつ途切れても、これまでやってきた事に対しては満足できる生き方を。<br />
<br />
一年間、一ヶ月、一日、一時間、一秒を真剣に生きよう。<br />
<br />
Happy Birthday　自分。<br />
<br />
平等じゃない世界でも、私なりのやり方で強く輝いてみせるから。<br />
<br />
私の命、よろしく。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>新月　飛鳥</name>
        </author>
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    <published>2010-07-25T21:46:16+09:00</published> 
    <updated>2010-07-25T21:46:16+09:00</updated> 
    <category term="日常" label="日常" />
    <title>明らかな差</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[昨日の事ですが、声優プロダクションの所属タレントのボイスサンプルを聞いていたのですが、確かに皆さん上手いです。<br />
<br />
でもたくさんの人のを聞いているうちに気づくんです。<br />
<br />
「あれ？飛びぬけて上手いっていう人がいないなぁ」って。<br />
<br />
本当に「おい！それはないだろう！」っていうような芝居をする人はいないんですよ。さすがにね。<br />
だけどなんだか&hellip;パッとしない。<br />
誰も彼もが同じような芝居をしている。<br />
<br />
<br />
そして、ベテラン声優の方のボイスサンプルを聞いたらスッキリしました。<br />
<br />
<br />
さすがに上手いんです。ちょっと聞いただけでも「おぉ！！」って思えてしまうほど。<br />
間の取り方、音の高低のつけ方。<br />
<br />
そしてそれがうまいから「その場面場面を聞き手側にイメージとして自然と伝わってくる」<br />
<br />
そうベテランの方の芝居には深みがあるんです。<br />
<br />
<br />
声だけの演技というのは演者がしっかりその台詞の状況や心情をしっかりと作らないと聞き手には伝わってこないんですよ。<br />
そしてもちろん、それを表現できる、伝える技術も持ち合わせてなきゃいけないんですが。<br />
身体も使える舞台上の演技はしっかりと事細かく作らなくてもそれなりに出来てしまう。が声だけの演技って違うんですよね。<br />
<br />
で、それができてないと芝居が平坦に聞こえてしまう。<br />
<br />
<br />
小手先で演じてしまうのかなんなのか。<br />
<br />
<br />
で、それが仕事の量にも関係してきているんですよね。<br />
<br />
<br />
<br />
【人の振り見て我が振り直せ】<br />
<br />
<br />
<br />
気をつけなきゃな！そしていつ何時でも「これでいいや」なんて思わないこと、常に前へその先へと気持ちを向けてなきゃね。<br />
<br />
<br />
他の人に埋もれてたまるか！！]]> 
    </content>
    <author>
            <name>新月　飛鳥</name>
        </author>
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    <id>nmnmnw.blog.shinobi.jp://entry/919</id>
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    <published>2010-07-25T21:24:51+09:00</published> 
    <updated>2010-07-25T21:24:51+09:00</updated> 
    <category term="日常" label="日常" />
    <title>傾向と対策</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[立ち読みできる本屋に寄ったから久しぶりに声優雑誌を見てみた。<br />
<br />
<br />
そしてあるグラビア写真を見て引いた&hellip;というよりも嫌悪した。<br />
<br />
<br />
グラビアアイドルみたいに水着で撮っている女性声優を見たからだ。<br />
<br />
<br />
いや、私が目指し始めた頃にはもう既に声優はアイドル化しつつあったし<br />
声優雑誌もよく買って読んでいたが（その頃は５００円程度で買えた）<br />
その頃は立ちポーズに、インタビュー中のスナップ写真が多かった。<br />
<br />
もう本当何年ぶりかに声優雑誌見たら、本当に目が点になった。<br />
<br />
もうタレントやアイドルと寸分違わぬ程だと思った。<br />
<br />
<br />
まぁ、でもグラビア写真は別に良いよ、気にしない。<br />
どれだけドヤ顔しても、キメ顔しても、別に良いよ。<br />
<br />
<br />
だけどさ、水着写真&hellip;グラビアアイドルみたいなのはさすがに嫌悪する。<br />
<br />
<br />
別に今の声優という仕事を美化しているわけではない。<br />
<br />
このアイドル化まっしぐらの声優業界にちょっとは「おい」って突っ込みたくはなるけど。<br />
<br />
<br />
なんだろうか。<br />
<br />
自分が目指している「声優業」と、実際の業界傾向との違和感かな。<br />
<br />
<br />
<br />
まぁこんな売り方しているのは一部の声優の方たちだけだし、大部分は違うんだろうけどそれでも嫌悪感は拭えない。<br />
<br />
声優は顔を出すな！なんてことは言わないさ、別に声優の顔を見たって「あぁ、あの声の人がこの人なのね～ふーん」みたいな感じだし、イケメンでもぶちゃいくでも別に構わないし。<br />
<br />
だけどさ！ラインっていうもんがあるでしょーよ。<br />
<br />
そう！グラビアアイドルと寸分違わぬところまできているのが私は嫌いだ。<br />
<br />
その立ち読みした後、ずっと気分悪かった。<br />
<br />
<br />
<br />
でも、必ずしもそういう道筋を辿らなければいけないことはないだろうし、別の道もあるはずだ。<br />
大体グラビアアイドルみたいに水着写真で撮ることはあんまないだろうし、私はスタイル良くないからそんなことはないだろう。<br />
<br />
<br />
まぁ、売り方はプロダクション側が決めることだろうけれど。<br />
<br />
<br />
<br />
もうこれから声優雑誌の中身を見ることはないだろう。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
でもベテラン声優の方たちがアイドル声優を嫌う気持ちが少しわかった気がします（笑<br />
<br />
<br />
某ベテラン声優の方が「アイドル声優は声優じゃない！」と言ったと聞いた事があります。<br />
<br />
<br />
<br />
んー。。<br />
<br />
<br />
なんにしてもあのグラビア写真はもう二度と見たくない。<br />
<br />
<br />
<br />
でも今の若い声優志望者の子たちは平気なんだろうなぁ。<br />
逆にそれを見てキャーキャーワーワー言ってそうだな。<br />
声優オタが多いだろうし。<br />
<br />
むしろ「アイドル声優になりたい！」って言う子までいるしね。<br />
<br />
まぁ&hellip;いいんだけどさ。<br />
<br />
<br />
でも私は私の思う「声優業」「役者」というものを貫きたいな。<br />
<br />
ある程度折れる必要はあるだろうけど、流されるまま流されたくない。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>新月　飛鳥</name>
        </author>
  </entry>
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    <id>nmnmnw.blog.shinobi.jp://entry/918</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nmnmnw.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8/%E6%9C%89%E6%84%8F%E7%BE%A9%E3%81%AA%E5%A4%8F%E3%81%AB%E3%81%97%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%A7%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%8B" />
    <published>2010-07-21T16:55:04+09:00</published> 
    <updated>2010-07-21T16:55:04+09:00</updated> 
    <category term="日常" label="日常" />
    <title>有意義な夏にしようではないか</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[私のちょっとした夏休みあとわずかとなりました。<br />
<br />
そんなちょこっと夏休みですが有意義な日々になっております。<br />
<br />
<br />
日々やっているストレッチに加えヨガをやってみたり、腹筋・背筋の強化してみたり、ふとしたキッカケで調べたものをノートに書き写したり、日々のトレーニングメニューを書いたり、外郎売の口上を書き改めて細かいところを見直したり。<br />
<br />
この前の公演のおかげで役者としての心意気というか心構えというか、方向性というものを見直せた気がします。<br />
<br />
そんな中でこえ部も活発に活動しております。<br />
<br />
<br />
<div class="bpKoebuSide" style="border-bottom: medium none; border-left: medium none; padding-bottom: 0px; margin: 0px; padding-left: 0px; width: 270px; padding-right: 0px; border-top: medium none; border-right: medium none; padding-top: 0px"><script type="text/javascript" src="http://koebu.com/js/bp2.js#mode=mini&width=270&height=70&color=black&koe=dec76aa50f1ad88e74c7470f70a5260ca07434aa"></script><noscript><p><a href="http://get.adobe.com/jp/flashplayer/"><img src="http://koebu.com/img/about/blogparts/bp_side_none.gif" alt="" /></a></p></noscript>
<p style="text-align: center; padding-bottom: 0px; line-height: 1; margin: 0px 0px 2px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; font-size: 11px; padding-top: 0px">-<a title="声優.アナウンサー.朗読など、声で遊びたい仲間と出会うコミュニティ" style="text-decoration: none" href="http://koebu.com/">声で遊ぶコミュニティ</a>-</p>
</div>
<br />
<br />
<div class="bpKoebuSide" style="border-bottom: medium none; border-left: medium none; padding-bottom: 0px; margin: 0px; padding-left: 0px; width: 270px; padding-right: 0px; border-top: medium none; border-right: medium none; padding-top: 0px"><script type="text/javascript" src="http://koebu.com/js/bp2.js#mode=mini&width=270&height=70&color=black&koe=de4788f285c094ab33e5bddde0e288e5e8bef1e8"></script><noscript><p><a href="http://get.adobe.com/jp/flashplayer/"><img src="http://koebu.com/img/about/blogparts/bp_side_none.gif" alt="" /></a></p></noscript>
<p style="text-align: center; padding-bottom: 0px; line-height: 1; margin: 0px 0px 2px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; font-size: 11px; padding-top: 0px">-<a title="声優.アナウンサー.朗読など、声で遊びたい仲間と出会うコミュニティ" style="text-decoration: none" href="http://koebu.com/">声で遊ぶコミュニティ</a>-</p>
</div>
<br />
<br />
<div class="bpKoebuSide" style="border-bottom: medium none; border-left: medium none; padding-bottom: 0px; margin: 0px; padding-left: 0px; width: 270px; padding-right: 0px; border-top: medium none; border-right: medium none; padding-top: 0px"><script type="text/javascript" src="http://koebu.com/js/bp2.js#mode=mini&width=270&height=70&color=black&koe=f4d1583e517e099ed253be6f33e86634da132422"></script><noscript><p><a href="http://get.adobe.com/jp/flashplayer/"><img src="http://koebu.com/img/about/blogparts/bp_side_none.gif" alt="" /></a></p></noscript>
<p style="text-align: center; padding-bottom: 0px; line-height: 1; margin: 0px 0px 2px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; font-size: 11px; padding-top: 0px">-<a title="声優.アナウンサー.朗読など、声で遊びたい仲間と出会うコミュニティ" style="text-decoration: none" href="http://koebu.com/">声で遊ぶコミュニティ</a>-</p>
</div>
<br />
<br />
ツンデレにも挑戦（笑<br />
<br />
<div class="bpKoebuSide" style="border-bottom: medium none; border-left: medium none; padding-bottom: 0px; margin: 0px; padding-left: 0px; width: 270px; padding-right: 0px; border-top: medium none; border-right: medium none; padding-top: 0px"><script type="text/javascript" src="http://koebu.com/js/bp2.js#mode=mini&width=270&height=70&color=black&koe=0c542656d6115ec8419f40a58f4fb61b394f41f5"></script><noscript><p><a href="http://get.adobe.com/jp/flashplayer/"><img src="http://koebu.com/img/about/blogparts/bp_side_none.gif" alt="" /></a></p></noscript>
<p style="text-align: center; padding-bottom: 0px; line-height: 1; margin: 0px 0px 2px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; font-size: 11px; padding-top: 0px">-<a title="声優.アナウンサー.朗読など、声で遊びたい仲間と出会うコミュニティ" style="text-decoration: none" href="http://koebu.com/">声で遊ぶコミュニティ</a>-</p>
</div>
<br />
<br />
そして歌っちゃったｖｖｖ（笑<br />
<br />
<div class="bpKoebuSide" style="border-bottom: medium none; border-left: medium none; padding-bottom: 0px; margin: 0px; padding-left: 0px; width: 270px; padding-right: 0px; border-top: medium none; border-right: medium none; padding-top: 0px"><script type="text/javascript" src="http://koebu.com/js/bp2.js#mode=mini&width=270&height=70&color=black&koe=5bce32875d34dd20d6817de88ddb501ee9624e29"></script><noscript><p><a href="http://get.adobe.com/jp/flashplayer/"><img src="http://koebu.com/img/about/blogparts/bp_side_none.gif" alt="" /></a></p></noscript>
<p style="text-align: center; padding-bottom: 0px; line-height: 1; margin: 0px 0px 2px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; font-size: 11px; padding-top: 0px">-<a title="声優.アナウンサー.朗読など、声で遊びたい仲間と出会うコミュニティ" style="text-decoration: none" href="http://koebu.com/">声で遊ぶコミュニティ</a>-</p>
</div>
<br />
<br />
<br />
このこえ部の活動の中でも今まで自分が積みかねてきた経験を元に挑戦してみたりしています。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
やぱりこういう事は学生気分から抜け出すことが重要なんだなと思います。<br />
<br />
<br />
学ばされるのではなく、自分から学びに行く。<br />
<br />
<br />
<br />
自分から動こうとする力はなんて気持ちのいいものなんだ！って学生時代では感じられなかったものです。<br />
<br />
<br />
<br />
あとは「継続は力なり！」<br />
<br />
<br />
やるぞー！！]]> 
    </content>
    <author>
            <name>新月　飛鳥</name>
        </author>
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    <id>nmnmnw.blog.shinobi.jp://entry/917</id>
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    <published>2010-07-15T14:42:03+09:00</published> 
    <updated>2010-07-15T14:42:03+09:00</updated> 
    <category term="日常" label="日常" />
    <title>ちょっとした夏休み</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
夏の公演が終わり、ちょっとした夏休みに入っている新月です。<br />
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相変わらずバイトはあるのですが、夜に入っているので日中はゆっくりしています。<br />
ので久しぶりにこえ部復活させてみました。<br />
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あとストレッチやら発声やらも。<br />
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発声はもっぱら外郎売を。<br />
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ストレッチは、ずっとさぼってて夏の公演の稽古が始まった頃に稽古場でストレッチやったらかなり硬くなってて以前は痛くなかったのに痛くなって愕然とした経験から、なまけないようにしています。<br />
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いや、もうね、悔しかった！だから、同じ後悔は二度するな！という事で続けています。<br />
３日坊主にならないように気をつけながら&hellip;（笑<br />
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私はそんなに真面目ちゃんでもないのでね、気を抜くと怠けてしまいます。<br />
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さてさて、こえ部の方ですが２日続けて連続投稿しております。<br />
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<div class="bpKoebuSide" style="border-bottom: medium none; border-left: medium none; padding-bottom: 0px; margin: 0px; padding-left: 0px; width: 270px; padding-right: 0px; border-top: medium none; border-right: medium none; padding-top: 0px"><script type="text/javascript" src="http://koebu.com/js/bp2.js#mode=mini&width=270&height=70&color=black&koe=51fdccf0d7850e5fe98aeb131191e7e57d236a8b"></script><noscript><p><a href="http://get.adobe.com/jp/flashplayer/"><img src="http://koebu.com/img/about/blogparts/bp_side_none.gif" alt="" /></a></p></noscript>
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</div>
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<div class="bpKoebuSide" style="border-bottom: medium none; border-left: medium none; padding-bottom: 0px; margin: 0px; padding-left: 0px; width: 270px; padding-right: 0px; border-top: medium none; border-right: medium none; padding-top: 0px"><script type="text/javascript" src="http://koebu.com/js/bp2.js#mode=mini&width=270&height=70&color=black&koe=5e6246281a1f4ca0fe9c7741ac4af141527b707d"></script><noscript><p><a href="http://get.adobe.com/jp/flashplayer/"><img src="http://koebu.com/img/about/blogparts/bp_side_none.gif" alt="" /></a></p></noscript>
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</div>
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やっぱ少年とかの役作りの幅がない事が大問題ですな。<br />
女の子は作りやすいし、いろんな感情の振れ幅つくれるんだけど&hellip;いろいろ試してみますよ！<br />
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やってみなきゃわからんさ！<br />
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さてこのミニ夏休みはいつまで続くか&hellip;というと８月１日までですね。<br />
そこから今度は秋の合同公演の稽古が始まります。<br />
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それまでに反省会やら総会やらあるんですが、でも稽古ではないので気持ち的にもゆったりです。<br />
<br />
このミニマム夏休み堪能したいと思いますｖ]]> 
    </content>
    <author>
            <name>新月　飛鳥</name>
        </author>
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    <id>nmnmnw.blog.shinobi.jp://entry/916</id>
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    <published>2010-07-11T21:51:36+09:00</published> 
    <updated>2010-07-11T21:51:36+09:00</updated> 
    <category term="劇団のこと" label="劇団のこと" />
    <title>確実に一歩ずつ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
昨日の事になりますが、無事全公演終了いたしました！<br />
<br />
ご来場くださった方、ありがとうございました！<br />
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本当に一つ一つ公演が終わる度に得るものはたくさんあったなと思うのですが、今回は本当に役者として大きなものを得ることが出来たような気がします。<br />
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「やる前から駄目だと思うな、馬鹿になって挑戦しろ」<br />
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「役者は一回は凹まなきゃ超えられない」<br />
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そしてお客さんからエネルギーを貰いました。<br />
客だしの時に私の周りに集まる子ども達。<br />
怖がって近づかない子、逆に興味津々でいたずらもしてしまう子。<br />
<br />
でも、本当に子どもたちは「ピース」というおばけを大好きでいてくれていた事がすごく伝わってきて、すごく嬉しかったです。<br />
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散々いたずらした挙句「また会おうねー！！」と手を振る子ども達。<br />
『もう何なんだ（笑』と思いつつ、でも好きでいてくれている事がすごく嬉しくて、かわいくて。<br />
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最後のラストステージは時間の関係上客だしできなかったのですが&hellip;。<br />
スタッフの子どもが観てくれていたみたいで、急いで楽屋で着替えてる時にお母さんと来て「おばけは～？」と。<br />
私はその時はもう衣装は脱いで私服に着替えていました。<br />
<br />
あぁ～ごめんよーもう着替えちゃったんだよ～&hellip;と思いつつ、他の人たちが「いなくなっちゃた、帰っちゃったよー」とフォローしてくれていて。<br />
<br />
その子の姿を見て、役者陣が「数分だけでも客だしさせてくれればいいのに」と言っていましたね。<br />
<br />
<br />
子ども達のエネルギーってすごい！<br />
その日のステージの客席の全体の雰囲気の違いもあるんですが、もうドリフみたいですよ「志村！うしろ！うしろ！！！」みたいなね（笑<br />
<br />
おばけが窓から見えると「おばけいたー！！」「おばけだ！おばけだ！！」っていうし、私が歌うときに前へ出ると「おばけがいる！」で全てのステージで一つ二つと聞こえる「おばけ&hellip;かわいい&hellip;」という言葉（笑<br />
<br />
<br />
いやーでもこういうのの方が遣り甲斐があるし、すごく楽しい。<br />
<br />
大人の劇をやると、ダイレクトでお客さんから反応が返って来るのってなかなかないから。<br />
<br />
<br />
大人のお客さんからも好評で、台詞が聞き取りやすかったていう事も客だしの時に直接伝えてくださった方もいました。<br />
<br />
で、今回初めて母が私が劇団入団してから舞台を観に来てくれたのですが、すごく感動してくれたみたいで、劇自体も気に入ってくれて「ほのぼのしてて良かった」と。<br />
母は専門の時の卒業公演を観にきてくれていたのですが、演技が上手くてすごく良かった、とも言ってくれていましたね。<br />
<br />
専門の友達は、まず感想は？と聞いたら最初に出てきた言葉が「歌がうまかった」と（笑<br />
いや、結構ね、その時のステージ知り合いが多く観にきてくれたステージで緊張して、身体が強張って、上手くコントロールできなくて声が震えていたんだけどね（笑<br />
<br />
で、子ども劇場だから１時間の劇で、大人にしてみたらちょっと物足りないかなーとは言ってましたね。<br />
ちょっと急展開でもあり物足りなさは感じたって。<br />
<br />
それは今回は事情があって参加できなかった団員の人も言ってましたね。<br />
ピースも要点だけ言って去っていくから、どこでピースが子ども３人に感情移入したのかわからなかったって。<br />
<br />
<br />
これは母情報なのですが、公演が終わった後のエレベーターの中で子どもが「いやー感動した！ピース、俺好きだわー」って言っていたそうな（笑<br />
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そうそう、アンケートの中には「おばけの声がよかった」という言葉もチラホラ。<br />
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本当に、お客さんから貰ったものもすごく大きいです！<br />
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そしてコレほどまでに、緊張感を楽しんだ舞台もないなーって思います。<br />
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<br />
舞台袖で待機している時に、高まる緊張を感じて「すごく楽しい」って思ったのは初めてなのかもしれない。<br />
緊張感を本当は楽しんでいるんだろうなーっていう事はずっと思ってはいたのだけど、ここまでハッキリと思ったのは初めて。<br />
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ずっと稽古中、私は成長しているのだろうか？とずっと疑問で不安でした。<br />
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でもお客さんからの反応を見て、今いる位置がこの前とは違うところに居るんだっていう事がわかりました。<br />
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<br />
打ち上げの時に演出と少し話をさせてもらいましたが、演出曰く「ヘコますつもりは全くなかった」と（笑<br />
だけど「よくやってくれた」と言ってくれました。<br />
<br />
本当にこの演出の方からいろいろ学ばさせてもらいました。<br />
<br />
苦く、辛い日々もありましたが&hellip;役者として大きなことを学んだ気がします。<br />
<br />
でその事を他の人に話していたら「え？ヘコんでたなんて気がつかなかった！！」って言われました（笑<br />
いや、見たからにヘコんでましたけど（笑<br />
<br />
もうなんか「私&hellip;ダメなんだ&hellip;」ていうヘコみ方じゃなくて、どちらかというと「悔しい！」っていうヘコみ方なんだけどね（笑<br />
それを聞いた今回子ども役をやった人が「私もそう！悔しいんだよね！！」と、あ&hellip;私だけじゃないんだと思いましたね。<br />
<br />
<br />
本当に！本当に！多くの事を学び、吸収し、苦しかったけど辛かったけど、一歩ずつ確実に階段を昇り、たくさんのエネルギーを貰った舞台でした！<br />
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本当にありがとうございました！<br />
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<br />
また舞台を観に来てくださった方。<br />
お子さんとの良い夏の思い出に、そしてお子さんが成長しても「あの時」と思い出せる、そんな良い記憶の一部として存在できたら幸いです。<br />
<br />
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じわじわと&hellip;昨日電車の中でもうピースを演じれないのか、会えないのか&hellip;と思うと寂しく感じましたが、お客さんの心の中にピースというともだちおばけの存在が確かに残れたのならいいなって思います。<br />
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<br />
ありがとうございました。<br />
<br />
<br />]]> 
    </content>
    <author>
            <name>新月　飛鳥</name>
        </author>
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    <published>2010-07-08T00:35:06+09:00</published> 
    <updated>2010-07-08T00:35:06+09:00</updated> 
    <category term="劇団のこと" label="劇団のこと" />
    <title>また絞られてくっかぁー！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[まだちょっと早い話ですが、もう劇団の秋の公演は決まっていてそれは合同公演なのですが今回は４劇団合同公演です。<br />
<br />
で、その演出が私が専門卒業して最初に絞られた方が演出なさいます。<br />
<br />
もうもうーめっちゃくちゃ絞られました、あの時は。<br />
<br />
専門で教えられてきたことを１８０度ひっくり返すのですからね（笑<br />
その時はもう頭でっかちだったから（&hellip;今でも少々（笑））どうしてああいう演出するのかわからなくて、内心反発&hellip;というか見たからに反発していたような気がします（笑<br />
<br />
でそこから「演出の違いで１８０度違うものが求められる時もある」ということを知り、「演出が言うことを自分なりに正当化しなきゃならない」ことを学び、いろんな演出の元で芝居をすることが何より一番良いことではないかとわかったのです。<br />
<br />
いやーもう、おっそろしいのですが、また絞られると思うと（笑<br />
<br />
ですが、あの方の下で芝居をして身にならないはずがないので、そこは自分の技量・度量アップのために戦場に赴きますよ！<br />
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でも、最初の顔合わせは事情があり行けないですのだ。<br />
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絞られた分でっかくなればいいのだ！<br />
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<br />
で、またその分絞られるんだけどね（笑<br />
<br />]]> 
    </content>
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            <name>新月　飛鳥</name>
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    <id>nmnmnw.blog.shinobi.jp://entry/914</id>
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    <published>2010-07-08T00:01:01+09:00</published> 
    <updated>2010-07-08T00:01:01+09:00</updated> 
    <category term="日常" label="日常" />
    <title>守・破・離</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[『守破離』（しゅはり）という言葉があります。<br />
<br />
私もたまたまネットをうろついていたら行き当たった言葉で気になったので調べてみたのですが、元々この言葉は観阿弥・世阿弥が使ったのが最初で、主に武道や芸事での教で使われる言葉です。<br />
<br />
守は師匠の教えを正確かつ忠実に守り身に付けること。<br />
<br />
破はそれまで身に付けたことに縛られず、既存の概念を破り新たな発展をすること。<br />
<br />
離はさらに前進させ新たな境地を開くこと。<br />
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<br />
人それぞれの解釈があるみたいなのですが（そりゃー室町時代の頃の言葉だもんねー）、特に破の解釈が人によって違いますね。<br />
<br />
私が書いたのも私なりの解釈だったりします。<br />
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<br />
この『守破離』で私の今の位置を示すなら『破』でないかと思います。<br />
<br />
<br />
その場合、師とは「Ｋ先生」の事かと思います。<br />
自分自身、先生の教え子だと思っていますしね。<br />
一番得るものが多かったですし。<br />
<br />
<br />
専門卒業してからすぐに『破』にぶち当たりましたし、今でも今までの教えに縛られず自分自身で創ったり壊しながらやっています。<br />
<br />
あと『破』の解釈で面白かったのが「師とは違う教えをも吸収し発展させること」と解釈されている方もいました。<br />
なるほど、とにかく師の教えを一旦は壊さなきゃならないということか。<br />
そして新たなものを吸収し、またそれさえも壊しながら『離』にたどり着くと。<br />
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武道の世界は味わったことないのでわかりませんが、芸事は必ず「創造と破壊」を繰り返すと思うのです。<br />
創造と破壊こそが、新たな境地を開くのか。<br />
<br />
『離』の解釈でも「自在の境地に入ること」と解釈された方もいましたね。<br />
一切のこだわりを捨て、何にも縛られず、思うままに考え自然に身をおいて行えば自ずと境地に至る、と。<br />
んーなるほど、拘りが捨てられない時点ではまだ『破』の段階にあるのかもしれません。<br />
<br />
果たして『離』までたどり着けるのか。<br />
<br />
本当に境地だと思います、『離』はね。<br />
<br />
『離』の境地に入ったら、どんな景色が見えるのだろう。楽しみだなー。<br />]]> 
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            <name>新月　飛鳥</name>
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